みなさんこんばんは!りりぃです。
さて、こんな遅くにブログ更新してますが、なんとか毎日1記事頑張れてます^^
続ける方法は記事を書いたら、カレンダーに◯を付けていく。。。ただこれだけです!やればやるほど、この◯が途中で途切れるのが嫌で頑張って書くようになります。確か習慣を続ける本だったか、動画だったかで見て始めました。これはオススメです。
さて、今日のタイトルは
『中1から寮生活していた私が考えるお小遣い節約方法』
実は私中学1年生の時から親元を離れて寮生活をしていました!ですので12歳の時からなので、自分でお金のやりくりを始めて今年で18年になります。考えてみるとかなり長いですね。。。
そのおかげなのか、お金を節約する事や貯めることにあまり抵抗がなく『苦しい、辛い』と思ったことがありません。
さて、そんな私は決して多いお小遣いをもらっていた訳でもありませんし、その中で幾らかは貯金にも回していました。
社会人になってからは少ない初任給の一部を積み立て保険にも当てていました。(あくまで一人暮らしで、給料制の場合です)
どうやっていたのか?そのコツを書いていきます。
- 必ず必要なお金を先に別にしておく。
- 毎日残った小銭を貯金箱に回す。
- 5000円単位ルール。
1.必ず必要なお金を別にしておく。
これは、その月の支払いや食費など確実に必要な大きな金額をあらかじめ分けます。これにより、毎月の食費や光熱費を大まかに把握でき、節約する考えにもなるのでかなりいいです。あらかじめ取っておいた金額を超えてしまう場合は月の行動の見直しをしていきます。何に使ってしまっているか?果たしてその使われた金額は適正だったのか?適正だった場合は次の月の取っておく金額の見直しをします。
2.毎日残った小銭を貯金箱に回す。
これは取り出せるタイプの小銭入れにしてください。貯めているわけではなく、毎日お財布の中を大きい金額にすることで本能的に崩したく無くなります。なので無駄遣いが減ります。本当に必要な時はこの貯金箱から出してつかてOKです。
3.5000円単位ルール
これは私がよく使っていた自分ルールなんですが、2.で貯まった小銭をある程度の金額になったら通帳に移します。そして、通帳の残高が1〜4999円の間は自由に引き出して使っていい金額です。しかし、5000円になると使ってはいけません。5000円を超えた場合5001〜9999円までは1〜4999円使ってもいい金額です。10000円になると引き出してはいけません。
説明が難しいのですが、5000円単位で貯金に制限をかけていき、通帳の残高が5000円の倍数になるとその溜まった金額はないものとして考えます。
例えば通帳残高が6890円だった場合、5000円は無いものとして考えるので、1890円使えます。18390円ならば15000円を無いものと考え、3390円が使える金額です。あくまで月に残った小銭貯金でやるので、小銭貯金を入れる用の通帳を作ると管理がしやすいです。
ゲームのように楽しく貯金できました^^
上記3つを使い、大学4回生のバイトばかりしていた時に1年間で100万円貯金しました!この貯金は就職で東京配属が決まった時の引っ越し資金に当てました。引っ越しが終わり、残った貯金は積み立て保険に当てました。
如何でしたか?何か使える方法はありましたか?これだけでは無いですが、かなりこの方法で貯めたお金のおかげで大きな出費の際に助かりました。みなさんも是非試して見てください!
それでは次回の記事でお会いしましょう!りりぃ
投稿者プロフィール
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新多りりぃ
究極の現実主義者。ド底辺から脱出した29歳既婚女子。最愛の夫を20代で年収3000万円稼ぐ男に育てた”あげまん”または”福女”。彼氏をハイスペ男に育てたマインドをブログに書いていきます。ハイスペ夫が欲しいなら実際に結婚してる人に聞いた方が早くない?!婚活応援ブログです。
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